進化し続けるモザイクタイルミュージアム!最新の美濃焼展示と可愛い発見

モザイクタイルミュージアムに行ってみよう

目次

  1. モザイクタイルミュージアムは日々進化している!
  2. 白の美しさが際立つ!多彩なタイルのミックス壁面
  3. ハートと六角が織りなす、ガーリーなピンク空間
  4. キャラクターたちが教える「タイルの作り方」
  5. まとめ:何度訪れても新しい発見がある場所

いつも美濃焼タイルとともに、
タイルオンラインの高藤洋平です。

ゴールデンウィークも中盤戦ですね!

本日は、
https://tileonline.net/apps/note/sworldcup-tile/


前回の記事に引き続き、
多治見市の「モザイクタイルミュージアム」の
楽しみ方第2弾をお届けします。

1. モザイクタイルミュージアムは日々進化している!

多治見市の観光スポットとして
すっかり定着した
モザイクタイルミュージアムですが、

「一度行ったことがあるから……」
と思っている方はいらっしゃいませんか。

実は、

ミュージアム内の展示は
地味にマイナーチェンジを
繰り返しているのです。

特に2階のフロアには、
現在流行している最新の美濃焼タイルが
実際の施工事例として展示されており、

この展示内容も
定期的に入れ替わっています。

店舗の改装や
ご自宅のDIYを検討中の方には、

まさに生きたカタログとして
非常に参考になる空間です。

▼多治見市モザイクタイルミュージアム 公式サイト
https://www.mosaictile-museum.jp/

2. 白の美しさが際立つ!多彩なタイルのミックス壁面

今回、

新しく設置されていた展示の中で
目を引いたのが、

真っ白なタイルを組み合わせた
おしゃれな壁面です。

一見するとシンプルな白い壁ですが、
近づいてみると様々な形状の
モザイクタイルが
緻密に組み合わされていることがわかります。

波打つような曲面施工も見事ですね。

この壁面には、
以下のタイルが使われています。

▼10角モザイクタイル
https://item.rakuten.co.jp/tileonline/mozaic10mm/

▼ミニマル(極小モザイク)
https://item.rakuten.co.jp/tileonline/minimaru10mm/

▼スレンダー(細長ボーダー)
https://item.rakuten.co.jp/tileonline/8006-c-slender/

▼白花(花形モザイク)
https://item.rakuten.co.jp/tileonline/sirohana/

同じ「白」でも、
タイルの形や質感が違うものを
ミックスすることで、

照明の陰影が生まれ、
ここまで表情豊かな空間を
作り出すことができます。

3. ハートと六角が織りなす、ガーリーなピンク空間

続いてご紹介するのは、
先ほどのシックな
白い空間とは対照的な、

ピンク色でまとめられた
ガーリーな展示スペースです。

壁面には
ピンク系の六角タイル(ヘキサゴン)が
グラデーションのように貼られ、

丸みを帯びた可愛らしい什器には、
小さなハート型のタイルが
散りばめられています。

足元の床面にも
四角いモザイクタイルで
模様が描かれており、

見ているだけでワクワクする空間です。

▼ハート型モザイクタイル
https://item.rakuten.co.jp/tileonline/c/0000000223/

▼六角モザイクタイル
https://item.rakuten.co.jp/tileonline/bm-19roku/

▼ビッツ22角(床面など)
https://item.rakuten.co.jp/tileonline/2032-bm22/

店舗のアクセントウォールや、
ご自宅のトイレ、
洗面所などを可愛らしくDIYしたい方には、

ぜひ真似していただきたい
アイデアが詰まっています。

4. キャラクターたちが教える「タイルの作り方」

さらに館内を進むと、
いつの間にやら可愛い
ジオラマ展示が増えていました。

タコやカエル、ゾウ、ドラゴンなどの
キャラクターたちが、

タイルの「製造工程(作り方)」を
分かりやすく説明してくれています。

まぜまぜタコ」が釉薬で色を作り、
ぎゅうぎゅうカエル」が土をプレスして形を整え、
ごうごうドラゴン」が窯の炎で焼き上げる

……といった具合です。

小さなお子様にもタイルの面白さが伝わる、
とても素敵な展示になっていました。

5. まとめ:何度訪れても新しい発見がある場所

モザイクタイルミュージアムは、
一度訪れたことがある方でも、
改めて足を運んでみると

「あ、ここが変わってる!」
という新しい発見があって
本当に面白い場所です。

今年のゴールデンウィークは、
ぜひ多治見市へ遊びに来て、
進化し続けるタイルの世界を体感してみてください。

そして、
展示を見て
「このタイルを使ってみたい!」
と思ったら、

タイルオンラインをチェックしてくださいね。

▼各種タイルのラインナップやご注文はこちらからどうぞ
https://www.rakuten.co.jp/tileonline/

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タイルオンライン 高藤洋平

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