GWはモザイクタイルミュージアムで必見のアート椅子展

スワールドカップのアート椅子がモザイクタイルミュージアムに!

目次

  1. 「セラスタ2025」から生まれたタイルアート展
  2. 個性と想いが詰まった「スワールドカップ」の力作たち
  3. 龍から鳳凰まで。見逃せない多彩なデザイン椅子
  4. GWのお出かけは、ぜひ多治見のモザイクタイルミュージアムへ!

こんにちは
いつも美濃焼タイルとともに、
タイルオンラインの高藤洋平です。

いよいよゴールデンウィークですね!

皆様、
連休のお出かけの予定は
もうお決まりでしょうか。

本日は、
タイル好きの方や、
アート・DIYに興味がある方に
ぜひおすすめしたい、

多治見の素敵なイベント情報をお届けします。

1. 「セラスタ2025」から生まれたタイルアート展

先日、
「セラスタ2025」という
タイルの大イベントが開催されました。


https://tileonline.net/apps/note/cerasta2025-tile/
(※前回のブログでもご紹介しましたね)

そのイベント企画の一つに、
「スワールドカップ」という
大変ユニークな企画がありました。

これは、
参加者がお揃いの
木製スツール(椅子)の座面に
モザイクタイルを貼り付けて、

オリジナルの
デザインアート椅子を
制作しよう!というものです。

実は昨日、
多治見市モザイクタイルミュージアム
足を運んだところ、

その企画で制作された
素晴らしい力作たちが
一堂に展示されているのを発見しました!

わたしも全然気づいてなかったので
告知しておかなくては!
と思い、

このブログを作っています 笑

2. 個性と想いが詰まった「スワールドカップ」の力作たち

モザイクタイルミュージアムの
公式Facebookでも告知されていますが、
この展示は本当に見ごたえがあります。

スツールの座面
という限られた小さなスペースに、

個人の方からプロのアーティストさんまで、
それぞれが強い想いを込めて
細かいタイルを敷き詰めています。

遠くから見ると
一枚の絵のようですが、

近づいてしっかり見ると、
タイルの形や色、
配置の工夫に驚かされる

本格的なアート作品に仕上がっています。

3. 龍から鳳凰まで。見逃せない多彩なデザイン椅子

展示されている作品は
どれも個性的ですが、
私が特に目を惹かれたデザインを
いくつかご紹介します。

・細かく砕いたタイルを駆使した大迫力の「龍」

・色鮮やかなタイルで表現された「盆祭り」の風景

・おそらくオリジナルタイルを使用した、パステル調の可愛らしい「花」

・2つの椅子を組み合わせて一つの大きな絵にした、真っ赤な「鳳凰」

・計算し尽くされたアーティスティックな「幾何学模様」

・なんと6つの椅子をパズルのように組み合わせた、地球や水面を思わせる「水彩画風アート」

・縁起の良い「鶴と亀」 ・規則正しく並べられた不思議な魅力の「渦巻アート」

などなど、

モザイクタイルの無限の可能性を
感じさせてくれる素敵な作品が
ずらりと並んでいます。

4. GWのお出かけは、ぜひ多治見のモザイクタイルミュージアムへ!

ご自宅でのDIYや、
タイルの色合わせのヒントになるような
素晴らしい作品ばかりですので、

タイル好きの方はもちろん、
これからタイルを触ってみたい
という方にも非常におすすめの展示です。

ゴールデンウィークの連休中は、
ぜひご家族やご友人と一緒に、
多治見市の「モザイクタイルミュージアム」へ
足を運んでみてください。

タイルの魅力にどっぷりと浸れること間違いなしです!

▼多治見市モザイクタイルミュージアム 公式サイト
https://www.mosaictile-museum.jp/

そして、
展示を見て
「自分でもタイルを貼ってみたい!」

と思ったら、
ぜひタイルオンラインのショップを
覗いてみてくださいね。

様々なモザイクタイルを
取り揃えてお待ちしております。

▼各種タイルのラインナップやご注文はこちらからどうぞ
https://www.rakuten.co.jp/tileonline/

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タイルの良さと楽しさを伝えます。

タイルオンライン 高藤洋平

(よーへー)

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