名古屋・池下駅の巨大な陶壁!加藤釥氏の作品と多治見の陶壁巡り

池下駅の巨大陶壁に見せられる

目次

  1. 名古屋市営地下鉄「池下駅」で出会った巨大な陶壁
  2. 瀬戸の陶芸家・加藤釥(かとうしょう)氏の「蒼釉」の魅力
  3. 鳳凰のデザインと「伊羅保(いらほ)釉」の質感
  4. 街中に潜むアート!多治見市内で見られる陶壁スポット
  5. オフィスや店舗に「特注陶壁」を作ってみませんか?

いつも美濃焼タイルとともに、
タイルオンラインの高藤洋平です。

本日は、
少し趣向を変えて、

街中で出会った素晴らしい
タイルの芸術作品
「陶壁(とうへき)」

についてお話ししたいと思います

1. 名古屋市営地下鉄「池下駅」で出会った巨大な陶壁

昨日は、
名古屋市の池下駅近くにある
「やまみ」さん

というイタリアンレストランで
会議がありました。

そのため、
おそらく人生で初めて
池下駅で地下鉄を降りたのですが、、、

西改札口を出たところに、
とてつもなく巨大な陶壁があるのを発見しました。

タイル屋の血が騒ぎ、
思わず立ち止まって
じっくりと見入ってしまいました。

2. 瀬戸の陶芸家・加藤釥(かとうしょう)氏の「蒼釉」の魅力

銘板を確認すると、
1984年に作られた
瀬戸市の著名な陶芸家、

加藤釥(かとうしょう)氏の作品でした。

まず目を引くのが、
バックの青緑色です。

これは「蒼釉(そうゆう)」と呼ばれる、
加藤氏が非常に得意とした色合いの釉薬です。

ただの青や緑ではなく、
深い海のような、
あるいは鬱蒼とした森のような、
吸い込まれるような深みと艶があります。

これだけ大きな面積に均一ではなく
絶妙なムラを持って焼き上げるのは、
並大抵の技術ではありません。

3. 鳳凰のデザインと「伊羅保(いらほ)釉」の質感

そして、
中央をダイナミックに舞う
鳳凰(ほうおう)のデザイン。

こちらの質感を見ると、
少しガサガサとした
粗めの土の表情が出ています。

おそらく
「伊羅保(いらほ)釉」系の釉薬が
使われているのではないかと推測します。

ツヤツヤとした蒼釉の背景と、
ザラッとしたマットな鳳凰の対比が、
作品全体の立体感と迫力を際立たせていました。

これほど巨大で立派な陶壁は
なかなかお目にかかれないので、
非常に良いものを見せていただきました。

4. 街中に潜むアート!多治見市内で見られる陶壁スポット

駅や市役所、
古いビルなどの公共施設には、

今回のようにたまに立派な陶壁が
貼られていることがあります。

皆さんもお出かけの際に
少し気にして壁を見ていただくと、
面白い発見があるかもしれません。

もちろん、

タイルの産地であるここ多治見市にも、
素晴らしい陶壁がたくさんあります。

・多治見市役所


・TYK総合体育館


・バロー文化ホール


・美濃焼卸センター事務所


・昭栄公園

などなど、
まだいろいろあるのですが・・

市内を巡るだけで様々な質感や
デザインのやきものアートを楽しむことができます。

5. オフィスや店舗に「特注陶壁」を作ってみませんか?

実は、タイルオンラインの弊社事務所の壁にも、
こだわりの陶壁を施工しています。

大きな公共施設だけでなく、
企業のオフィスのエントランスや、
飲食店の内装のアクセントとして

「ちょっとした陶壁を使いたい」
というご要望もたまーにですがあったりします。

規格品のタイルでは表現できない、
重厚感やオリジナリティを出したい
とお考えの店舗オーナー様や工事業者様は、

ぜひ弊社にご相談ください。

職人の手仕事による特注タイルの作成から
施工のアドバイスまで、
プロの目線でしっかりとサポートさせていただきます。

▼特注タイルのご相談や、
各種タイルのラインナップはこちらからどうぞ
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タイルオンライン 高藤洋平

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