いつも美濃焼タイルと共に
タイルオンライン の高藤洋平です!
今日は妻の実家に遊びに行き、
息子と娘を少しの間預かってもらうことに。
わたしの方は両親亡くなっているので
とてもありがたい。
ということで、
久しぶりに妻と二人きりで映画デートに行ってきました!
観てきたのは、
私たちの世代にとってはまさに
「ど真ん中」のアーティスト。
マイケル・ジャクソンの映画です。
結論から言うと
「音楽としては最高!でも、
ファンとしてはもう少し深掘りしてほしかった…!」
という、
とても見応えがありつつも、
ちょっと贅沢な物足りなさが
残る面白い作品でした。
🎸 音楽に「全振り」した圧巻のステージ演出
とにかく劇中の
音楽やパフォーマンスのクオリティが高く、
あのイントロが流れるだけで
鳥肌が立つほど楽しめました。
大画面と大音量で聴く
マイケルの楽曲は、
やっぱり色褪せない凄みがありますね。
🎬 ファンとして「ここが見たかった!」という本音
ただ、
映画の内容としては、
かなり「音楽」と「父親との確執」
をストーリーの軸に進んでいく印象でした。
個人的には、
名プロデューサーである
クインシー・ジョーンズとの楽曲制作の裏側
『スリラー』のMVを手掛けた
ジョン・ランディス監督との絡み
といった、
当時の音楽シーンの裏側を
もっとドキュメンタリータッチで
深く見たかったな、
というのが正直なところ。
音楽も
ウィーアーザワールドや
スムースクリミナルが
ないやんけ、、、😢
とか思いましたが
あの辺入れると
ややこしくなるんじゃろうなぁ
とかあとで思いましたね
少し物足りなく感じたポイントは
いろいろありました
🏛️ 何十年も輝き続ける「本物」の共通点
ストーリー展開に
少し注文はつけてしまいましたが(笑)、
トータルとしては大満足!
素晴らしい時間を過ごすことができました。
マイケル・ジャクソンが亡くなってからも、
もう何十年という月日が経とうとしています。それでもなお、
彼の遺した音楽は今も
変わらず眩い輝きを放ち続けていますよね。
映画を観ながら
しみじみと感じていたのですが、
実は僕たちが普段扱っている
「タイル」という素材も、
まさにそんな
「何十年、何百年と輝き続けるもの」の一つ、と。
時が経っても色褪せず、
むしろ味わいを増しながら
建物を彩り続けるタイルの魅力は、
マイケルの音楽に通じる
「本物の強さ」があります。
いつの時代も、
人を魅了し続ける「本物」の
凄さを改めて肌で感じる、
とても刺激的な休日になりました。
僕たちも、
何十年先まで残るような良い仕事をしていきたいものです!
皆さんもぜひ、
映画館の大音量で体感してみてくださいね。
タイルオンライン
高藤洋平
