感謝を伝える お盆だからこそ

高藤洋平とお盆

いつも美濃焼タイルとともに
思い出の空間を蘇らせる
タイルのコンシェルジュ、
タイルオンラインの高藤洋平です。

引っ越しの搬出も、
ようやくひと段落。

まだまだ片付けるところはありますが、
お盆ということで、
今日は家族でお墓参りに行ってきました。

普段は目の前の仕事に追われていますが、
お墓の前に立つと、
改めて考えることがあります。

私たち家族とタイルの
長い付き合いについてです。

目次

目次

  1. お盆なので家族でお墓参りへ
  2. 祖父から父、そして私へ
  3. 私たちの暮らしを支えてくれた美濃焼タイル
  4. タイルは建物にも思い出を残している
  5. 古いタイルを簡単に諦めないでほしい
  6. これからもタイルとともに

1. お盆なので家族でお墓参りへ

引っ越しでバタバタしていましたが、
お盆のお墓参りには行っておきたい。

子どもと一緒にお墓へ行き、
手を合わせてきました。

子どもにとっては、
お墓参りの途中で見つける虫も大切なイベント。

こういう時間も含めて、
毎年のお盆の思い出になっていくのでしょうね。

私自身はお墓の前で手を合わせながら、

今年も家族みんな元気にやっています。
仕事も頑張っています。

そんな報告をしてきました。

2. 祖父から父、そして私へ

私たちが暮らす岐阜県多治見市は、
美濃焼の産地です。

そしてタイルも、
この地域を代表する地場産業のひとつです。

私の家も、
祖父の代からタイルに関わってきました。

祖父から父へ。

父から私へ。

時代によって売れるタイルも変わりました。

建物も変わり、
施工方法も変わり、
そして今ではインターネットで
全国のお客様へタイルを販売するようになりました。

それでも、
扱っているものはタイルです。

そう考えると、
私たち家族は長い間、
本当にタイルに食べさせてもらってきたんだなと思います。

3. 私たちの暮らしを支えてくれた美濃焼タイル

ちょっと大げさに言えば、

私の体はタイルでできている。
と言ってもいいのかもしれません。

祖父や父がタイルの仕事を続けてくれたから、
今の私があります。

そして今は私がタイルを販売し、
その仕事によって家族との生活があります。

だからお墓参りでは、

今もタイルの仕事を続けています。
全国のお客様から補修の相談をいただいています。

ありがとうございます。

と、しっかり感謝を伝えてきました。

4. タイルは建物にも思い出を残している

お墓参りをしていて、
ふと思いました。

家族の歴史が世代を超えて続いていくように、
建物にも歴史があります。

30年前の玄関。

40年前のマンション。

昔ながらのお風呂。

長年営業している店舗の外壁。

そこには、
その時代に作られたタイルが
今もたくさん残っています。

私たちのところには、

このタイル、まだありますか?

割れた数枚だけ直したいんです。

同じものはもう作っていませんか?

というお問い合わせが
毎日のように届きます。

残念ながら、
昔とまったく同じタイルが
見つからないこともあります。

しかし、
サイズや色、
表面の質感などを確認すると、

補修に使える近いタイルが
見つかる場合があります。

5. 古いタイルを簡単に諦めないでほしい

タイルは非常に
長く使える建材です。

だからこそ、
建物を直そうと思ったときには、
すでに当時のタイルが
廃番になっていることも珍しくありません。

そんなとき、

全部張り替えるしかない。

と、すぐに諦める必要はありません。

まずは、

タイル全体が分かる写真
タイルのアップ写真
縦・横の実寸サイズ
必要な枚数

などを確認してみてください。

数枚の補修であれば、
近い商品を探せる可能性があります。

タイルオンラインでは、
こうした古いタイルや廃番タイルの
補修相談を数多くお受けしてきました。

古い建物を壊して新しくするだけではなく、
使えるところは残し、
必要なところだけ直して、もう一度使っていく。

私は、
そんな補修のお手伝いをこ
れからも続けていきたいと思っています。

6. これからもタイルとともに

祖父から父へ。

父から私へ。

そして、
お墓参りに一緒に来てくれた子どもを見ながら、
これから先はどうなっていくのかな。
と少し考えました。

子どもがタイル屋になるか
どうかは分かりません。

それは本人が決めることです。

でも、

多治見という町には美濃焼があること。
家族が長年タイルの仕事をしてきたこと。

そして、
そのタイルのおかげで
自分たちの暮らしがあったこと。

そんなことは伝えていきたいですね。

お盆は、
ご先祖様に手を合わせると同時に、
自分がどこから来たのかを少し考える時間でもあります。

祖父、父、そして私。

長い年月、
私たち家族を支えてくれた
タイルという仕事に改めて感謝です。

これからも全国の、

古いタイルを直したい。

同じようなタイルを探している。

数枚だけ補修したい。

そんな声に、一件一件向き合っていきたいと思います。

おじいちゃん。

今年もタイル屋、頑張っていますよ。

いつもありがとうございます。

▶四年間書き続けたアメブロはこちら

タイルの良さと楽しさを伝えます。

タイルオンライン 高藤洋平

(よーへー)

右差し問合せはこちら

右差し問合せはこちら

株式会社栄商会

507-0071

岐阜県多治見市旭ケ丘10-6-76

0572-27-6001 

タイル通販タイルオンライン

▼インスタはタイルの風景が

好きな方向けです

https://www.instagram.com/tileonline
 

右差し問合せはこちら

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次