目次
- 猛暑の多治見でゴルフ大会に参加
- 昭和レトロと豪華絢爛!ゴルフ場のタイル使いにご注目
- エントランスを飾るレンガタイルの「矢筈貼り(ヘリンボーン)」
- 圧巻のスケール!人間国宝が手がけた巨大な陶板アート
- まとめ:ゴルフ場の意匠を自宅や店舗のDIYに生かそう
いつも美濃焼タイルとともに
思い出の空間を蘇らせる
タイルのコンシェルジュ、
タイルオンラインの高藤洋平です。
1. 猛暑の多治見でゴルフ大会に参加
本日は、
東濃信用金庫さん主催のゴ
ルフ大会に参加してまいりました。
会場は、地元にある
「多治見カントリークラブ」です。

多治見カントリークラブ
http://www.tajicc.com/
県外の方からすると、
「あの日本一暑いと言われる多治見で、
この時期にゴルフ?正気?」
と思われるかもしれません。
正直なところ、私もそう思います(笑)。
しっかりと熱中症対策をして臨みました。
肝心のスコアは「107」でした。
年に4~5回ほどしかラウンドしない
ゴルファーにしては、
なかなか上手くやれたのではないか
と自己満足しております。
2. 昭和レトロと豪華絢爛!ゴルフ場のタイル使いにご注目
さて、
タイルのプロとしてゴルフ場に行くと、
どうしても建物の足元や壁に目が行ってしまいます。
実は、
歴史のあるゴルフ場のクラブハウスには、
非常に豪華なタイルや大型の陶板が
ふんだんに使われていることが多いのです。
特に20年から30年ほど前に建てられた施設は、
当時の贅を尽くした設計になっており、
昭和レトロな雰囲気や、
古き良き時代の重厚なタイルの使い方、
イギリス風のクラシカルな貼り方などを
観察することができます。
古いタイルの豪華な使い方に興味がある方にとって、
ゴルフ場の建物というのは非常に面白い空間ですので、
行かれた際はぜひ注意して見てみてください。
3. エントランスを飾るレンガタイルの「矢筈貼り(ヘリンボーン)」
クラブハウスのエントランスに到着して
まず目を引くのが
床一面に広がるレンガタイルの見事な施工です。

これは「矢筈貼り(やはずばり)」、
洋風に言うと「ヘリンボーン」と呼ばれる貼り方です。
レンガサイズのタイルをV字になるように
組み合わせていく手法で
真っ直ぐに貼るよりも職人さんの
手間と技術が格段に必要になります。
しかし、
その手間の分だけ空間に躍動感と奥行きが生まれ、
訪れる人を迎え入れるエントランスとしては
これ以上ないほど格式高い、面白い貼り方です。
ご自宅の玄関アプローチや、
店舗の床などにも十分生かせるアイデアだと思います。
4. 圧巻のスケール!人間国宝が手がけた巨大な陶板アート
さらに館内を進むと、
どどんと2種類の巨大な陶板壁画が
出迎えてくれました。

一つ目は、レストランの壁面を覆い尽くす大作です。
近づいて見てみると

無数の細かな陶器のパーツが組み合わされており、
圧倒的な立体感と釉薬のきらめきを放っています。

こちらは多治見市出身の人間国宝、
加藤卓男氏による「白い古城」という作品です。
このような貴重な作品を間近で
見ながら食事ができるのは、
焼き物の町・多治見のゴルフ場ならではの贅沢ですね。
もう一つは、ロビーにある大きな鳥と太陽をモチーフにした力強い陶板です
こちらも空間の主役となるほどの存在感があり、

タイルの持つ「芸術性」と「建材としての力強さ」を見事に表現しています。
5. まとめ:ゴルフ場の意匠を自宅や店舗のDIYに生かそう
ゴルフ場のクラブハウスは、
非日常を味わうための工夫が随所に凝らされています。
ヘリンボーン貼りの床や、
壁面のダイナミックなタイル使いなどは、
規模を少し調整すれば、
ご自宅の玄関リフォームや新しい店舗の内装デザインに
そのまま応用することができます。
陶板はちょっと大変ですけどね
「こんな風にレンガタイルを貼ってみたい」
「壁の一部にインパクトのあるタイルを使いたい」
といったご相談がありましたら、
ぜひタイルのコンシェルジュまで
お気軽にお声がけください。
皆様のイメージを形にする、
最適な美濃焼タイルをご提案させていただきます。
▼タイルのラインナップやご注文はこちらからどうぞ
https://www.rakuten.co.jp/tileonline/
タイルの良さと楽しさを伝えます。
タイルオンライン 高藤洋平
(よーへー)

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