目次
- 瑞浪市の中京高校が7年ぶりの甲子園へ!
- 多治見・土岐・瑞浪は良質な粘土の産地
- 美濃焼タイルのルーツは500万年前の巨大湖にあった
- 1300年の歴史と古田織部が育てた美濃焼
- 野球もタイルも、見えない歴史と努力の積み重ね
いつも美濃焼タイルとともに
思い出の空間を蘇らせる
タイルのコンシェルジュ、
タイルオンラインの高藤洋平です。
1. 瑞浪市の中京高校が7年ぶりの甲子園へ!
久々に高校野球のニュースを見てみると、
岐阜県の中京高校が7年ぶりに優勝し、
夏の甲子園進出を果たしたそうです。
選手の皆さん、
本当におめでとうございます。

私は実際に野球を
やっていたわけではないのですが、
ドカベン、タッチ、逆境ナインなどの
野球漫画を読んで育ってきた世代ですので、
高校野球の熱いドラマはそこそこ好きで応援しています。
さて、
この中京高校があるのは、
多治見市のすぐ近くにある
瑞浪市というところです。
2. 多治見・土岐・瑞浪は良質な粘土の産地
私たちが活動する多治見市、
そしてお隣の土岐市、
今回甲子園に出場する中京高校がある瑞浪市。
この3つの市を含む東濃地区は、
非常に良質な粘土が取れる
美濃焼の産地として全国的にとても有名です。
では、
なぜこの限られた地域で、
建材や器に最適なこれほど優秀な
粘土が取れるのでしょうか。
その答えは、
途方もなく昔の地球の歴史に隠されています。
3. 美濃焼タイルのルーツは500万年前の巨大湖にあった
今からおよそ500万年前、
この地域には東海湖と呼ばれる
とても大きな湖が存在していたと
考えられています。
山から川を通じて流れ込んだ土砂や有機物が、
長い長い年月をかけて湖の底に
静かに降り積もっていきました。
この東海湖はおよそ130万年前には
なくなってしまったそうですが、
その間に堆積したきめ細かい土の層が、
現在の良質な粘土層の正体なのです。
なんとも壮大でロマンのあるお話ですよね。
4. 1300年の歴史と古田織部が育てた美濃焼
そんな500万年という長い長い時間をかけて
地球が積み重ねた奇跡の粘土を使い、
およそ1300年前からこの地で
美濃焼が作られ始めました。
そして戦国時代から江戸時代にかけて、
漫画へうげものでも有名な武将であり茶人の
古田織部によって、
その文化は大きく花開きます。
斬新で自由な発想を取り入れた焼き物は、
人々の生活を彩り、
やがて建物を守る頑丈で美しい
美濃焼タイルへと進化していきました。
5. 野球もタイルも、見えない歴史と努力の積み重ね
私たちが毎日皆様にお届けしている
美濃焼タイルというものは、
ただ工場で形作られているわけではありません。
500万年前からの地球の営みと、
1300年にわたる先人たちの
知恵と技術の積み重ねという、
目には見えない
歴史の上に成り立っています。
これは
甲子園出場を決めた高校野球も同じですよね。
試合で活躍する選手たちの日々の
過酷な練習はもちろんですが、
その裏には先輩たちが築いてきた伝統や、
先生、コーチ、ご家族の陰ながらの
フォローと積み重ねがあってこそ成り立っていくものです。
そんな美濃焼タイルを手に取ってみたい
ならば
弊社
株式会社栄商会 タイルオンライン
に来ていただいてもいいですし
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タイルを選ぶ際は、
ぜひそんな深い歴史とロマンが詰まった
美濃焼タイルを手に取ってみてください。
きっと、
空間に対する愛着がさらに深まるはずです。
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タイルの良さと楽しさを伝えます。
タイルオンライン 高藤洋平
(よーへー)

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