川嶋社長のOutdoor Village 373へ!郡上・美並で感じた地域を元気にする力

いつも美濃焼タイルとともに
思い出の空間を蘇らせる
タイルのコンシェルジュ、
タイルオンラインの高藤洋平です。

昨日のブログでは、
岐阜県郡上市美並町にある
日本まん真ん中センターでのお話を書きました。

今日はその続きです。

講義をしていただいた
川嶋社長が運営されている

Outdoor Village 373へ行ってきました。

Outdoor Village 373 公式サイト

今回は大人数での利用でしたが、
実際に行ってみると、

ここ、家族で来てもかなり楽しそうだな

と思える場所でした。

目次

目次

  1. 郡上市美並町を盛り上げたいという想い
  2. Outdoor Village 373へ
  3. まずはみんなで準備から
  4. BBQ、そしてキャンプファイヤー
  5. 家族でも楽しめそうな施設です
  6. やっぱり気になる建物と床
  7. 黒いタイルを発見
  8. 建物は使い続けてこそ価値がある
  9. タイルの補修で困ったらご相談ください

1. 郡上市美並町を盛り上げたいという想い

昨日の講義で特に印象に残ったのが、

郡上市美並町を盛り上げたい

という川嶋社長の想いでした。

人口が減少していく地域で、
事業を続けながら地域を元気にしていく。

言葉で言うのは簡単ですが、
実際に事業として取り組み、
継続していくのは大変なことだと思います。

そして、
その取り組みのひとつが
Outdoor Village 373です。

もともとフォレストパーク373だった施設をリニューアルし、
美並町の魅力を発信する施設として運営されています。

2. Outdoor Village 373へ

到着して最初に感じたのが、

自然が本当に近い。

ということ。

山に囲まれ、
すぐそばにはきれいな川。

広い芝生もあります。

Outdoor Village 373では、
川遊びや魚とり、芝生広場、森の散策など、
郡上の自然をそのまま楽しめるようになっています。

普段、仕事をしているとなかなかこういう
環境に身を置く機会はありません。

山を眺めて、
川の音を聞くだけでも気分が変わりますね。

3. まずはみんなで準備から

今回はお客さんとして遊びに行っただけではありません。

下準備から参加です。

大人数なので、
当然準備もたくさんあります。

机を並べたり、
BBQの準備をしたり。

みんなで手を動かして準備する。

こういう時間も含めてアウトドアなんでしょうね。

普段は会社を経営している人たちも、
この日はみんな一緒です。

役職も会社も関係なく、

これ運ぼう

次は何やる?

と準備していく。

こういう時間が意外と楽しいんです。

4. BBQ、そしてキャンプファイヤー

準備ができたら、いよいよBBQ。

大人数で火を囲んで食べて、
飲んで、話をする。

Outdoor Village 373には川沿いや
山側など複数のBBQサイトがあり、
家族から団体まで利用できるようになっています。

そして夜はキャンプファイヤー。

これだけ大きな火を囲む機会も、
普段はなかなかありません。

暗い山の中で大きな炎をみんなで囲む。

昼間とはまったく違う雰囲気です。

仕事の話をする勉強会ももちろん大切ですが、
こうして一緒に準備をして、食べて、
火を囲む時間もまた大切なんだと思います。

大変素晴らしい時間を過ごさせていただきました。

5. 家族でも楽しめそうな施設です

今回は大人数での利用でしたが、個人的には

今度は家族でも来てみたいな

と思いました。

Outdoor Village 373にはコテージがあり、
室内にはテントまで設置されています。

キャンプをしてみたいけれど、

テントを持っていない。

道具をそろえるのは大変。

小さな子どもがいるから
本格的なキャンプはちょっと心配。

そんな家族でも比較的気軽に
アウトドアを体験できる施設になっています。

川遊びもできる。

芝生でも遊べる。

BBQもできる。

そして泊まれる。

子どもと一緒なら、
一日中遊べそうですね。

6. やっぱり気になる建物と床

さて。

ここまでアウトドアの話ばかりしてきましたが、

私はタイル屋です。

こういう施設に来ても、
ついつい建物を見てしまいます。

外壁はどうなっているかな。

床は何を使っているかな。

補修したところはないかな。

もはや職業病ですね。

Outdoor Village 373は木を生かした建物が中心なので、さ
すがにタイルが主役という施設ではありません。

それでも探していると……

ありました。

7. 黒いタイルを発見

足元を見ると、
黒からグレー系のフラットな角タイル。

こういうシンプルなタイルは、アウトドア施設のような木を多く使った建物にもよく合います。

派手ではありません。

でも、それがいい。

木材の存在感を邪魔せず、
足元を落ち着かせてくれます。

似た雰囲気のタイルを探している方には、
タイルオンラインでも黒系の150角タイルをご用意しています。

黒系150角タイルはこちら

玄関や土間、店舗など、

昔から使われているシンプルな角タイルを補修したい

というご相談もよくいただきます。

8. 建物は使い続けてこそ価値がある

今回Outdoor Village 373を見ていて感じたのは、

建物も地域も、使い続けることが大切だ

ということです。

Outdoor Village 373は、
以前のフォレストパーク373をリニューアルし、
新しい使い方を加えながら現在につながっています。

全部壊して新しくするだけが答えではありません。

今あるものを生かす。

直せるところは直す。

そして、新しい役割を与える。

これは私たちが毎日のように
取り組んでいるタイル補修にも
通じるところがあります。

建物のタイルが数枚割れたからといって、全部張り替える必要はありません。

近いサイズ、近い色、近い質感のタイルを
探して部分的に補修できる場合があります。

古い建物を大切に使い続けるためにも、
補修という選択肢をもっと
知っていただきたいと思っています。

9. タイルの補修で困ったらご相談ください

昔のタイルが割れてしまった。

同じタイルが見つからない。

メーカーが分からない。

廃番と言われてしまった。

そんな場合でも、
まずはあきらめないでください。

タイルオンラインでは、
古いタイルの補修相談を数多くいただいています。

写真とタイルの実寸サイズ、
必要枚数が分かれば、
近い商品を探せる場合があります。

Outdoor Village 373のように、
昔からある建物や施設が形を
変えながら使われ続けていく。

それはとても素敵なことだと思います。

川嶋社長、
そして今回ご一緒させていただいた皆さま。

素晴らしい時間をありがとうございました。

そして郡上市美並町。

家族でもまた遊びに来たい
場所がひとつ増えました。

今日も美濃焼タイルとともに。

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