鹿児島ブラタイル② 天文館までの道で発見!木目タイル・舗石タイル・マンション玄関の床材

いつも美濃焼タイルとともに
タイルオンラインの高藤洋平です。

本日も昨日に引き続き
鹿児島ブラタイルの第2弾です。

鹿児島の駅周辺から
繁華街の天文館まで
歩きながら見つけた
タイルをご紹介します。

街を歩いていると
ついつい足元や建物の壁に
目が行ってしまいます。

今回も素敵なタイルを
たくさん発見しました。

目次

グレーの濃淡が美しい90角舗石タイル

まずはこちらの歩道です。

濃いグレー、グレー、白系の
3色を組み合わせた
舗石風の床タイルです。

小さな正方形のタイルを
曲線状に並べることで
動きのあるデザインに
仕上がっています。

こうした色の組み合わせは
単色の床と比べても
表情が豊かになりますね。

また、歩道のような場所では
見た目だけではなく
滑りにくさや耐摩耗性も
重要なポイントになります。

弊社でも舗石風の
床タイルを販売しています。

▶ 90角 舗石タイルはこちら

玄関アプローチや
店舗の外構にも
おすすめしたいデザインです。

本物の木のような木目調タイル

続いてはこちら。

一見すると木の床ですが
実は木目調のタイルです。

木のような自然な模様と
落ち着いた色合いが
とてもいい雰囲気ですね。

木目調タイルの魅力は
木の温かみを感じながら
セラミックタイルならではの
耐久性を生かせることです。

写真の床も表面に
凹凸のある仕上がりが
見られます。

屋外対応の木目調タイルなら
雨がかかる場所にも
使用することができます。

ただし屋外で使用する際は
滑り抵抗や施工条件を
確認することが大切です。

天然木では腐食や
定期的な塗装が気になる
場所にも使いやすいですね。

▶ 木目調タイル 150×600はこちら

店舗のアプローチや
玄関、テラスなどに
いかがでしょうか。

マンション玄関に燻し風のタイル

続いて見つけたのは
とあるマンションの
エントランスです。

黒に近いグレーの
燻し風の床タイルが
使われていました。

色に微妙な濃淡があり
一枚一枚の表情が
少しずつ違っています。

これがなかなか
カッコいいんですよね。

植栽の緑とも相性がよく
落ち着いた高級感を
感じさせてくれます。

こうしたタイルは
和風の住宅だけでなく
モダンなマンションにも
よく似合いますね。

補修用に探す場合は
単純に黒やグレーという
色だけで選ぶのではなく

表面の艶や色むら
一枚ごとの寸法も
確認しておきたいところです。

大谷石を使った店舗の外壁

次に見つけたのは
タイルではなく
天然石の大谷石です。

大谷石は独特の
小さな穴や斑点が特徴で
柔らかく落ち着いた
雰囲気を持っています。

写真のお店でも
木製の扉との組み合わせが
とても素敵でした。

大谷石は天然石なので
吸水性や風化などにも
注意が必要な素材です。

弊社では天然の大谷石ではなく
大谷石の風合いを再現した
タイルも取り扱っています。

▶ 大谷石風タイルはこちら

天然石の雰囲気を
取り入れたい方には
こうした選択肢もあります。

大判600角タイルのマンション玄関

続いてはマンションの
エントランスに使われていた
大判の床タイルです。

グレー系の石目模様で
600角クラスの大きな
タイルが使われています。

大判タイルの魅力は
何といっても
目地が少なく見えること。

広々とした空間を
演出することができます。

写真のように
床に照明を組み込むと
さらに高級感が出ますね。

最近はこうした
石目調の大判タイルが
住宅や店舗でも人気です。

弊社の商品では
こちらのようなタイルも
雰囲気が合いそうです。

▶ 600角 石目調タイルはこちら

ただし大判タイルは
下地の平滑さが重要です。

リフォームで使用する際は
既存床の状態や段差も
確認しておきたいですね。

黒の100角タイルがつくる和の空間

最後はこちら。

黒い100角クラスの
床タイルです。

落ち着いた黒色に
わずかな色むらがあり
とても味わいがあります。

黒いタイルというと
重たい印象を持つ方も
いらっしゃいますが

白い目地との組み合わせで
一枚一枚の輪郭が出て
きれいな仕上がりになります。

和風のお店や
旅館のエントランスなどに
よく似合う色ですね。

弊社でも黒系の
100角タイルを
取り扱っています。

▶ 黒の100角タイルはこちら

既存の床を補修する場合は
寸法だけでなく
厚みや表面の質感も
合わせることが大切です。

特に古いタイルでは
同じ100角という呼び名でも
実寸法が違うことがあります。

補修タイルを探すときのポイント

今回のように街を歩くと
本当にさまざまなタイルが
使われていることに
気づかされます。

そしてタイルは
長く使える建材だからこそ
補修が必要になることも
あるんですよね。

そんなときは

まず写真を撮る。

次にタイルの寸法を測る。

そして色、厚み、必要枚数を
販売店に伝える。

この3つが大切です。

特に色むらのあるタイルは
一枚の色だけではなく
床全体の写真もあると
探しやすくなります。

タイルオンラインでは
補修用のタイル探しも
お手伝いしています。

プロのリフォーム業者様も
DIYで補修を考えている方も
お気軽にご相談ください。

▶ タイル通販 タイルオンライン

それにしても鹿児島は
街を歩くだけでも
いろいろなタイルに出会えて
楽しいところですね。

鹿児島ブラタイルは
さらに明日へ続きます。

本日も最後まで
お読みいただき
ありがとうございました。

▶四年間書き続けたアメブロはこちら

タイルの良さと楽しさを伝えます。

タイルオンライン 高藤洋平

(よーへー)

右差し問合せはこちら

右差し問合せはこちら

株式会社栄商会

507-0071

岐阜県多治見市旭ケ丘10-6-76

0572-27-6001 

タイル通販タイルオンライン

▼インスタはタイルの風景が

好きな方向けです

https://www.instagram.com/tileonline
 

右差し問合せはこちら

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次