いつも美濃焼タイルとともに
タイルオンラインの高藤洋平です。
昨日はSKJという
経営者の勉強会があり、
名古屋の千種駅から
今池まで歩いてきました。
今回は経営計画を中心に
いろいろと話し合い、
充実した時間となりました。

会場はこちら。
経営者同士で集まると
いろいろな考え方に触れられ、
本当に勉強になりますね。
さて、せっかくなので
千種駅から今池まで
いつものブラタイルです!
街を歩いていると
いろいろなタイルが
目に入ってくるのですが、
今回は特に
おっ!と思ったものを
ご紹介したいと思います。
今池西公園のクラッシュタイル
まず目に入ったのが
今池西公園の入口にある
こちらの公園マークです。
なかなか面白い
デザインですよね。

これはクラッシュタイルを
使ったモザイク仕上げです。
玉川窯業さんでも
こうしたクラッシュタイルを
製造されています。
クラッシュタイルといえば
スペインの建築家
ガウディの作品が有名ですね。
不規則な形のタイルを
組み合わせることで、
自由な曲線や模様を
表現できるのが特徴です。
正方形や長方形の
整ったタイルもいいですが、
こうしたランダムな形も
なかなか美しいものです。
しかも今回は
公園の案内表示に
使われているんですね。
タイルは壁や床だけでなく
こんな使い方もできる。
なかなか面白い
施工事例だと思います。
DIYでも植木鉢や
ちょっとした壁面などに
取り入れてみると、
楽しい仕上がりになりそうです。
ビルの入口に大迫力の陶壁!
続いて見つけたのが
とあるビルのエントランス。
これはすごい!

壁一面に広がる
立体的な陶壁です。
普通の平らなタイルとは
まったく違う迫力があります。
表面には深い凹凸があり
岩肌のようにも見えますし、
何かの地層を
表現しているようにも
感じられます。
おそらく陶芸作家さんなどが
手掛けた作品ではないかと
思うのですが、
写真だけでは材質や
作者までは分かりません。
それにしても
この存在感はすごいですね。
タイルや陶板というものは
単に建物を保護するだけでなく、
建物そのものの印象を
大きく変える力があります。
特に店舗やホテルなど
印象に残る空間を作りたい
場所にはぴったりですね。
こうした立体的な仕上げは
照明によって陰影が変わり、
昼と夜で違った表情を
楽しめるのも魅力です。
美濃焼の産地である
多治見にも陶壁の技術が
受け継がれています。
こういう作品を見ると
やっぱり焼き物は
面白いなあと感じます。
最後は乱形石のエントランス
最後にご紹介するのは
こちらのエントランスです。
床一面に貼られた
ランダムな形状の石材。
色合いも
グレー、ベージュ、ピンク系と
さまざまな色が混ざっています。
こういう床は
なかなか味がありますね。
タイルオンラインでも
こうした雰囲気の床材を
販売しています。

今回の写真の床材も
アルビノミックスに似た
色合いと雰囲気です。
ただし写真だけでは
同じ商品かどうかまでは
断定できません。
こうした乱形石の魅力は
一枚一枚の形が違うこと。
規則正しく貼られた
300角や600角のタイルとは
また違った良さがあります。
玄関のアプローチや
庭の小道、店舗の入口など、
自然な雰囲気を
出したい場所には
おすすめの仕上げですね。
ただし施工する際は
石の厚みの違いや
目地幅にも注意が必要です。
特に屋外で使う場合は
滑りにくさや水はけ、
下地の状態なども
確認しておきたいところです。
また、補修するときには
色だけでなく厚みや
表面の質感も重要です。
同じような石を探しても
天然石の場合は
一枚一枚の表情が違います。
その違いも含めて
楽しめるのが
天然石の良さですね。
街を歩けばタイルに出会う
今回は千種駅から
今池までの短い距離でしたが、
クラッシュタイルに陶壁、
そして乱形石の床と、
なかなか面白い
仕上げに出会えました。
普段何気なく歩いている
街の中にも、
タイルや石材を使った
素敵な建物が
たくさんあります。
リフォームを考えている方も
DIYに挑戦したい方も、
街で見かけたタイルを
ちょっと気にしてみると
新しい発見があるかもしれません。
また面白いタイルを
見つけたらご紹介します!
それでは今日も
美濃焼タイルとともに。
タイルの良さと楽しさを伝えます。
タイルオンライン 高藤洋平
(よーへー)

問合せはこちら
株式会社栄商会
507-0071
岐阜県多治見市旭ケ丘10-6-76
0572-27-6001
タイル通販タイルオンライン
▼インスタはタイルの風景が
好きな方向けです


コメント