可児市やすらぎの森へ!長い滑り台と150角タイル

いつも美濃焼タイルとともに
タイルオンラインの高藤洋平です。

今日は子供たちを連れて
可児市にある
やすらぎの森へ行ってきました。

ここには長い滑り台がある
ということで、
遊びに行ってきたわけです。

正直なところ、
あまり期待していませんでした。

山の中にある公園ですし、
滑り台以外には
あまり遊ぶところが
なさそうだったんですよね。

ところが、これが意外と
面白い公園だったんです!

想像以上に長い滑り台!

山の斜面を利用した
かなり長いローラー滑り台。

周囲は緑に囲まれていて、
トンネル状のネットの中を
滑っていく構造です。

実際に滑ってみると、
これが結構スピードが出る!

大人でもなかなか
楽しめる滑り台でした。

子供たちも大喜びで、
結局5回か6回くらい
滑ったんじゃないでしょうか。

ただし、この滑り台。

滑り終わったら、
また上まで登らないと
いけないんですよね。

これが結構な運動になります。

子供たちにとっては
足腰のトレーニングにもなるし、
体力づくりにもぴったり。

遊びながら運動できるのは
なかなかいいことですね。

私も一緒になって
楽しんでおりました。

管理棟で見つけたタイル

さて、ここからは
いつものタイルのお話です。

やすらぎの森には
管理棟のような建物があり、
こちらもきれいに
整備されていました。

まず目についたのが、
入口に貼られた
オレンジ色のレンガ調タイル。

温かみのある色合いで、
木造の建物とも
よく似合っていますね。

そして建物の中には、
150角と思われる
床タイルが貼られていました。

表面には細かな模様があり、
落ち着いた色合いです。

こういう公共施設では、
見た目だけではなく
掃除のしやすさや
耐久性も大切になります。

土のついた靴で歩いたり、
雨の日に濡れたりする場所。

そんなところにも
タイルはよく使われます。

ちなみに、この床タイル。

昔からよく見かける
AK150あたりの製品かな?

なんて思いながら
眺めておりました。

もちろん写真だけでは
メーカーや品番までは
特定できませんが、

こういう昔ながらの
150角床タイルを見ると、
ついつい気になります。

職業病ですね(笑)

古い床タイルの補修にも

こうした公共施設や
昔からある建物では、
150角の床タイルが
使われていることがあります。

もし一部が割れたり、
欠けたりした場合は、
同じタイルを探すのが
意外と難しいものです。

150角といっても、
実際の寸法や色合い、
表面の模様はさまざま。

補修用のタイルを探す際は、
実寸や厚み、表面の質感を
確認することが大切です。

タイルオンラインでも
こうした補修タイルの
ご相談を承っております。

また子供たちと来たい場所

ということで、
今回は可児市にある
やすらぎの森でした。

最初はそれほど
期待していなかったのですが、
行ってみると大満足!

自然の中で遊べて、
子供たちも体を動かせる。

しかも大人も一緒に
楽しめるというのが
いいところですね。

また子供たちを連れて
遊びに来たいと思います。

そして、どこへ行っても
タイルを見つけてしまう私。

今回もしっかり
ブラタイルしてきました!

それではまた!

タイルオンライン 高藤洋平

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