お彼岸に家族でお墓参り!お墓の石を洗いながら感じた「長く残る素材」の良さ

いつも美濃焼タイルとともに
思い出の空間を蘇らせる
タイルのコンシェルジュ、
タイルオンラインの高藤洋平です。

本日は少しタイルから離れて、
家族でのお墓参りのお話です。

お彼岸ということで、
子どもたちと一緒にお墓参りに行ってきました。

毎月お墓参りには行っているのですが、
お彼岸はやはり少し特別。

一年の節目のひとつとして、
ご先祖様に手を合わせながら、
家族で過ごす時間になりました。

目次

目次

  1. お彼岸なので家族でお墓参りへ
  2. 子どもたちはやっぱり虫探し
  3. お墓をきれいにする時間
  4. 石やタイルは「長く残る素材」
  5. 古いタイルを直して使うということ
  6. 補修タイルをお探しの方へ

お彼岸なので家族でお墓参りへ

毎月行っているお墓参り。

お花を供えて、お線香をあげて、
お墓をきれいにして手を合わせます。

いつものことではあるのですが、
お彼岸になると少し気持ちが違います。

普段なかなか意識することのない、
ご先祖様や家族のつながりを改めて考える時間になります。

子どもたちも一緒に来てくれました。

こういうことは、
大人になってから急に始めるというより、
小さい頃から自然に経験していくことが
大切なのかなぁと思い
連れてきていますが

いつまで付き合ってくれるのやら
とは思っています

子どもたちはやっぱり虫探し

とはいっても、
子どもたちにとっては、
お墓参りだけでは終わりません。

例によって、

「虫いないかな?」

と、すぐに虫探しが始まります。

水を汲みに行ったと思ったら、
水路をのぞき込んだり、草むらを見たり。

大人とはまったく違うところを見ています。

お墓参りに来ても、
子どもにとっては自然の中での
ちょっとした探検です。

そんな姿を見るのも、
家族でお墓参りに来る楽しみのひとつになっています。

お墓をきれいにする時間

墓石に水をかけて、
汚れを落としていきます。

普段、
仕事ではタイルや石材を扱っているので、
こういう時にもついつい石を見てしまいます。

長い年月、雨に打たれ、
強い日差しを浴びながら、
そこにあり続ける墓石。

石という素材の強さを改めて感じます。

もちろん、
どんな石でも年月が経てば汚れたり、
変色したり、傷んだりします。

それでも手入れをしながら使い続けることで、
何十年という時間を家族とともに過ごしていきます。

石やタイルは「長く残る素材」

これは、
私たちが毎日扱っているタイルにもよく似ています。

タイルも、
建物に施工されると非常に長く残ります。

玄関の床、浴室、キッチン、外壁。

30年前、40年前、中には50年以上
前のタイルについて、

「同じものを探しています」

というお問い合わせをいただくことも珍しくありません。

完全に同じタイルが現在も
作られているとは限りません。

それでも、

サイズは何mmなのか。
色はどんな色なのか。
表面はツルツルなのかザラザラなのか。
壁用なのか床用なのか。

ひとつずつ確認していくと、
補修に使えるタイルが見つかることがあります。

壊れたから全部新しくするのではなく、
傷んだところだけ直して、また使い続ける。

これもタイルという
素材の良さだと思っています。

古いタイルを直して使うということ

お墓をきれいにしながら、
改めて思いました。

長く使われているものには、
その場所で過ごした人たちの
時間が残っています。

住宅の玄関タイルも同じです。

家を建てた時に選んだタイル。

子どもたちが毎日歩いた玄関。

何十年も家族を迎えてきた床。

一枚割れたからといって、
全部を張り替える必要はありません。

同じもの、
あるいはできるだけ近いものを探して、
一部分だけ補修する方法もあります。

タイルオンラインでは、
そうした古いタイルの補修相談を
数多くいただいています。

補修タイルをお探しの方へ

「昔のタイルなので品番が分からない」

そんな場合でも大丈夫です。

補修用タイルを探すときは、
まず次の3つを確認してみてください。

撮る・測る・伝える。

タイル全体と周囲が分かる写真を撮る。
タイルそのものの縦・横の寸法をmm単位で測る。
必要な枚数と、玄関・浴室・外壁など使われている場所を伝える。

この3つがあると、
近い商品を探しやすくなります。

完全に同じ商品を
ご用意できない場合もありますが、
補修に使えそうなタイルをご提案
できることがあります。

お彼岸のお墓参り。

家族で手を合わせ、
お墓をきれいにしながら、長く残るもの、
そして大切に使い続けることについて
改めて考える一日になりました。

タイルも石も、何十年と残る素材です。

だからこそ私たちタイルオンラインも、
古いタイルを「もう無い」で終わらせず、
できるだけ補修のお手伝いをしていきたいと思います。

古い玄関タイル、外壁タイル、浴室タイルなどで
お困りの方は、ぜひタイルオンラインにご相談ください。

写真とサイズがあれば、
そこから一緒に探していきます。

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タイルオンライン 高藤洋平

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