【活動報告】雪の信濃比叡へ。天井画から学ぶ和のデザインとタイルの可能性

目次

  1. 毎年恒例、タイル組合の新年旅行
  2. 雪景色に包まれたパワースポット「信濃比叡」
  3. 圧巻!格天井(ごうてんじょう)の花天井画
  4. 和のデザインをタイルに取り入れる

いつも美濃焼タイルとともに タイルオンラインの高藤洋平です。

私の所属するタイル商業組合では、毎年この時期に日帰り旅行へ行くのが恒例行事となっています。 今年は長野県にある天台宗の寺院 信濃比叡 廣拯院(こうじょういん) へ行ってまいりました。

雪景色に包まれたパワースポット「信濃比叡」

長野県ということもあり、当日は見事な雪景色でした。

石段も境内も真っ白に染まり、非常に厳かな雰囲気です。

手水舎の龍も、寒さで凍てつくほどの雪化粧をしており、冬の信州の厳しさと美しさを感じました。

ここ信濃比叡は、

  • 白蛇様が祀られている
  • 伝教大師(最澄)が灯した「不滅の法灯」が分灯されている

という、非常に強力なパワースポットとしても知られています。 商売繁盛や家内安全を祈願するには最高の場所ですね。

圧巻!格天井(ごうてんじょう)の花天井画

参拝もさることながら、私の職業柄、どうしても目が釘付けになってしまったのが 本堂の「天井画」です。

ご覧ください、この鮮やかな色彩を。

格子状に区切られた「格天井(ごうてんじょう)」の一マス一マスに、 牡丹、百合、椿など、色とりどりの花が描かれています。

この「正方形の中にデザインを納める」という構成。 まさに私たちのア使う**「タイル」**と同じ構造なんです。

  • 枠(目地)があり
  • その中に絵柄(釉薬や柄)がある
  • それが連続することで大きな面となる

見上げながら、「これはそのままタイルのデザインとして床や壁に使ったら素敵だろうな」と、頭の中でシミュレーションをしていました。

和のデザインをタイルに取り入れる

今回見た天井画のような「和の植物柄」や「幾何学模様」は、 最近のタイルデザインでも**「マジョリカタイル」「デザインタイル」**として再び注目されています。

特に、古民家のリノベーションや、和モダンな店舗の内装において、 こういった「柄物」をアクセントに使う手法は非常に人気です。

真っ白な壁も良いですが、 天井画のように「一箇所だけ華やかな柄」を取り入れることで、空間に物語が生まれます。

雪の冷たさで身を引き締めつつ、 美しい色彩から新しいインスピレーションをいただいた有意義な旅でした。

今年も、こうした感性を大切にしながら、皆様に素敵なタイルをご提案していきたいと思います。

▼和風・レトロなデザインタイルをお探しならこちら https://www.rakuten.co.jp/tileonline/

▶四年間書き続けたアメブロはこちら

タイルの良さと楽しさを伝えます。

タイルオンライン 高藤洋平

(よーへー)

右差し問合せはこちら

右差し問合せはこちら

株式会社栄商会

507-0071

岐阜県多治見市旭ケ丘10-6-76

0572-27-6001 

タイル通販タイルオンライン

▼インスタはタイルの風景が

好きな方向けです

https://www.instagram.com/tileonline
 

右差し問合せはこちら

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次