目次
- 伝統の地、グランドプリンスホテル新高輪での再会
- 三木谷社長が語るAIとモバイルの未来
- 業務効率化の先にこそ、タイル選びの楽しみがある
- カンファレンスを終えて、明日からの決意

1. 伝統の地、グランドプリンスホテル新高輪での再会
今回の会場は、港区高輪にあるグランドプリンスホテル新高輪。非常に格式高い場所ですが、会場周辺は日本全国から集まった出店者の熱気で溢れかえっていました。
一年に一度、画面越しではなく直接顔を合わせるこの機会。久しぶりにお会いする店長さんや、いつもお世話になっている楽天の担当者さんと近況を報告し合えるのは、やはり良いものですね。
こうしたつながりがあるからこそ、岐阜県多治見市の小さなタイル屋が、全国のお客様へ自信を持って商品をお届けできるのだと再確認しました。
2. 三木谷社長が語るAIとモバイルの未来
カンファレンスの冒頭は、楽天グループの三木谷社長による講演でした。

今年、特に強調されていたのがAIの活用と楽天モバイルの展開です。 AIについては、単なる流行り言葉ではなく、いかに我々の業務を効率化し、その分をお客様へのサービス向上に充てられるか、という具体的な視点でお話しされていました。

画像解析などの技術が進めば、例えば、お客様がスマホで撮った一枚の補修箇所の写真から、ぴったりのタイルをAIが瞬時に提案する。そんな未来もそう遠くないのかもしれません。
3. 業務効率化の先にこそ、タイル選びの楽しみがある
他にも多くの講義を受けましたが、一貫していたのは、よりスマートに、よりスピーディーにという姿勢です。
私たちタイルオンラインに当てはめて考えると、事務作業や物流をAIやITで効率化することで、もっと多くの時間を、お客様へのタイルの提案や、DIYのコツを伝えるコンテンツ作りに使えるようになります。

40代、50代の男性がガレージの床を自分で直したい時、あるいは女性がキッチンの雰囲気を明るく変えたい時。 迷っている背中をそっと押せるような、専門的なアドバイスをより丁寧に届けていきたいと強く感じました。
4. カンファレンスを終えて、明日からの決意
会場の外では、一息つくために立ち寄ったカフェのカウンター周りを思わず観察してしまいました。 職業病ですね。 素敵な内装を見ると、やはりタイルは空間の質をぐっと引き上げてくれる素晴らしい建材だと惚れ直します。
今回のカンファレンスで得た新しい知識と刺激を胸に、明日からまた、美濃焼タイルの良さを日本全国に広めてまいります。
キッチンや玄関のちょっとしたリフォーム、店舗の内装相談など、タイルのことなら何でもお気軽にご相談ください。
明日からも、タイルオンラインをよろしくお願いいたします。

タイルの良さと楽しさを伝えます。
タイルオンライン 高藤洋平
(よーへー)

問合せはこちら
株式会社栄商会
507-0071
岐阜県多治見市旭ケ丘10-6-76
0572-27-6001
タイル通販タイルオンライン
▼インスタはタイルの風景が
好きな方向けです


コメント