目次
- 友人の快気祝いで名古屋の名店「丸小」へ
- 50代からは体のメンテナンスも大切に
- 昭和レトロな外装!クリンカータイルの「やはず張り」
- 明治から続くレンガデザインへの憧れ
- 和モダンを演出する内装の黒タイル
- まとめ:レトロなタイルで空間に深みを
いつも美濃焼タイルとともに タイルオンラインの高藤洋平です。
先日、友人ががんから無事に回復したため、その快気祝いとして名古屋にある老舗焼肉店「丸小(まるこ)」さんへ行ってきました。

1. 友人の快気祝いで名古屋の名店「丸小」へ
「せっかくだから、みんなでいいものを食べよう!」と少し奮発して集まりました。 今回は焼肉ではなく、しゃぶしゃぶを頂きました。久しぶりの本格的なお肉はとろけるような美味しさで、仲間との会話も弾みました。
2. 50代からは体のメンテナンスも大切に
友人が元気になって本当に良かったです。 私たちも50歳を超えると、体のあちこちにガタが来たり、病気のリスクが高まったりします。 今回のことで、大腸の検査をはじめ、定期的な検診をしっかり受けなければと改めて痛感しました。 健康あってこその仕事であり、美味しい食事ですからね。
3. 昭和レトロな外装!クリンカータイルの「やはず張り」
さて、職業柄どうしても目がいってしまうのがお店のタイルです。 丸小さんの入り口は、非常に趣のある素晴らしい佇まいでした。

特に注目していただきたいのが、床に敷かれたレンガ風のタイルです。 これは「クリンカータイル」と呼ばれる、非常に硬くて丈夫な床用タイルです。 それを、V字型に組み合わせる「やはず張り(ヘリンボーン)」という伝統的な張り方で仕上げています。

▼クリンカータイル(150角・階段など)
https://item.rakuten.co.jp/tileonline/sr90/
https://item.rakuten.co.jp/tileonline/sr190/
この独特の幾何学模様が、空間に奥行きとリズムを生み出していますね。
4. 明治から続くレンガデザインへの憧れ
壁面にもレンガ色のタイルが使われています。 サイズ感からすると、45二丁(よんごーにちょう)と呼ばれるタイルのようです。 品番で言うと、SW-94や95あたりに近い色合いでしょうか。

▼レンガ風45二丁タイル https://item.rakuten.co.jp/tileonline/renga452/
明治時代から昭和にかけて、日本建築においてはヨーロッパへの憧れとともに、こうした赤茶色のレンガ風デザインが大流行しました。 丸小さんの外観からも、そんな昭和レトロな温かみと重厚感が漂っています。
5. 和モダンを演出する内装の黒タイル
そして店内に入ると、内装の床にはシックな黒の100角タイルが敷き詰められていました。
これはおそらく、フラットな面状の100角タイル(PSF100-15Fなど)だと思われます。

▼100角床タイル(黒・グレー系) https://item.rakuten.co.jp/tileonline/kuratile100/
外の赤茶色のレンガとは対照的に、内装を黒で引き締めることで、落ち着いた「和モダン」な雰囲気が演出されています。 竹の装飾や行灯の明かりとも相性抜群ですね。
6. まとめ:レトロなタイルで空間に深みを
美味しいお肉で体力をつけ、素晴らしいタイル空間で目の保養もさせていただきました。 丸小さんのような「昭和レトロ」や「和モダン」な雰囲気は、今の住宅や店舗に取り入れても非常に新鮮で素敵です。

「実家の玄関をこんな風に直したい」 「お店の床をレトロな雰囲気にしたい」
そんなご相談がありましたら、ぜひタイルオンラインまでお気軽にお声がけください。
▼レトロな床タイルも豊富に取り揃えています https://www.rakuten.co.jp/tileonline/
タイルの良さと楽しさを伝えます。
タイルオンライン 高藤洋平
(よーへー)

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