目次
- 鬼滅の刃「無限城編」を見てきました
- イオン長久手で見つけた「白の三角タイル」
- 凸と凹。形状の対比で魅せるデザイン
- 今回ご紹介したタイル(リノ・ピラティス)
いつも美濃焼タイルとともに タイルオンラインの高藤洋平です。
先日、やっと映画館へ足を運べました。 話題の「鬼滅の刃 無限城編」です。
個人的には、原作も読んでいて「そこそこ好き」というフラットな目線で見に行ったのですが、さすがのクオリティでした。 特に戦闘シーンの演出は圧巻で、劇場のスクリーンで見る価値が十分にありました。
ただ、これは原作の構成上しかたのないことですが、過去の回想シーン、特に猗窩座(あかざ)のエピソードなどは少し長く感じてしまいました。 物語の深みとしては重要なのですが、映画としてのテンポを考えると、もう少しコンパクトだとより楽しみやすかったかな、というのが正直な感想です。
さて、そんな映画鑑賞の帰り道。 イオン長久手を歩いていたときのことです。
職業柄、どうしても建物の壁や床に目が行ってしまうのですが、あるジュエリーショップの前で足が止まりました。 とても素敵な「モザイクタイル」が使われていたからです。
イオン長久手で見つけた「白の三角タイル」
ジュエリーショップのカウンターに使われていたのは、真っ白な三角形のモザイクタイルでした。
遠目に見ると、白一色の清潔感あるカウンターなのですが、近づいてみるとその「形状」の面白さに気づきます。
一般的にタイルというと正方形や長方形が多い中で、ここでは「正三角形」が敷き詰められていました。 しかも、ただの平面ではありません。 ふっくらとした「凸型」のタイプと、中央がくぼんだようなデザインの「凹型(あるいはフラットに近い意匠)」のタイプ。
この使い分け、あるいはそれぞれの存在感が非常に面白く感じました。
凸と凹。形状の対比で魅せるデザイン
ジュエリーショップという場所柄、あまり派手な色を使ってしまうと、主役である指輪やネックレスが霞んでしまいます。 そのため「白」を選ぶのは定石ですが、単なる白い塗装や平面のタイルでは、少し寂しく、安っぽく見えてしまうこともあります。
そこで活躍するのが、今回のような「立体的な形状」を持つタイルです。
ふっくらとした凸タイプ 写真にあるような、表面がぷっくりと膨らんだデザイン。 これはダウンライトなどの照明が当たると、柔らかな陰影が生まれます。 まるでキルティング生地のような優しさと高級感を演出できるのが特徴です。
シャープな印象の凹・意匠タイプ 一方で、幾何学的なラインが入ったタイプ。 こちらは光を鋭く反射し、リズミカルでモダンな印象を与えます。
同じ「白の三角形」でも、形状が違うだけでこれほど表情が変わります。 この二つをうまく組み合わせたり、エリアによって使い分けたりすることで、色を変えずとも空間にメリハリ(対比)を生むことができるのです。
今回ご紹介したタイル(リノ・ピラティス)
今回見かけたタイルに近い、タイルオンラインのラインナップをご紹介します。 店舗の内装はもちろん、ご自宅のキッチンカウンターや洗面台のアクセントにもおすすめです。
1. 優しいふくらみが特徴「リノ LN-01」 こちらは表面が丸みを帯びた凸タイプのモザイクタイルです。 ジュエリーショップのような高級感と、可愛らしさを両立したい場所に最適です。 https://item.rakuten.co.jp/tileonline/ln-1-10/

2. 幾何学模様が美しい「ピラティス PST-01」 こちらは表面にデザインが施されたタイプ。 光の当たり方で表情が変わり、壁面に適度なリズムを生み出します。 https://item.rakuten.co.jp/tileonline/pst-01-10/

どちらもシート状になっているため、施工業者様はもちろん、DIYに慣れている方であればご自身での施工も可能です。

「色はシンプルに白がいい。でも、普通すぎるのはつまらない」 そんな時は、ぜひ「形」と「立体感」にこだわってタイルを選んでみてください。
タイルの良さと楽しさを伝えます。
タイルオンライン 高藤洋平
(よーへー)

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