遂に完成!交洋貿易様の巨大モザイクタイルアート施工完結編

モザイクタイルアート完成!

目次

  1. 朝一番の目地入れ完了、拭き取り作業開始
  2. アートタイルならではの難しさ。厚みとサイズの不均一
  3. 朝から夕方まで。執念の目地拭き取り
  4. 薄グレーの目地が引き立てる、唯一無二のデザイン
  5. まとめ:アートタイルの施工ならタイルオンラインへ

いつも美濃焼タイルとともに タイルオンラインの高藤洋平です。

本日は、前回のブログでお伝えしていた「交洋貿易様のアートプロジェクト」の施工レポート、遂に完結編です!

前回の記事はこちら https://tileonline.net/apps/note/koyo-tileart/

ついにデザインが完成し、現場での施工がスタートしたこのプロジェクト。 数々の難所を乗り越え、いよいよ最終工程の目地入れと仕上げ作業の様子をお届けします。店舗のアクセントウォールや、ご自宅のちょっとしたアート空間づくりを考えている工事業者様、DIY女子の皆様、必見です。

1. 朝一番の目地入れ完了、拭き取り作業開始

前日のうちにタイルの貼り付けは無事完了し、この日は朝一番で目地材の充填を行いました。

モザイクタイルアートは、タイルの隙間に目地材が入ることで、初めて色が引き締まり、一つの作品として完成します。 目地材が乾ききる前に、表面に付着した余分な目地を拭き取る作業からスタートです。

2. アートタイルならではの難しさ。厚みとサイズの不均一

ここからが、アートタイル施工の本当の戦いです。

通常の、45二丁(よんごにちょう)のような四角い規格タイルを貼る現場とは違い、今回の作品は変わった形状のクラッシュタイルや立体的なオブジェを貼り合わせて作られています。

そのため、 ・タイルの厚みがそれぞれ違う ・サイズもバラバラ ・貼り方も複雑

この「不均一さ」がアートとしての魅力なのですが、施工においては目地残りを取るのが非常に大変になるのです。 凸凹した表面の隙間に目地が入り込み、スポンジだけではなかなか綺麗になりません。職人の手作業による、細やかで根気のいる拭き取りが求められます。

3. 朝から夕方まで。執念の目地拭き取り

結局、朝から始めた拭き取り作業は、夕方の5時半まで続きました。 熟練の職人さんたちが、何度も何度も水を替え、スポンジやブラシを駆使して、タイル一枚一枚の表情を丁寧に掘り出していきます。

ただ汚れを落とすだけでなく、目地の高さを均一にし、タイルのエッジを際立たせる。この「執念」とも言える丁寧な仕上げこそが、プロの技です。

4. 薄グレーの目地が引き立てる、唯一無二のデザイン

しかし、その苦労の甲斐あって、素晴らしい仕上がりになりました!

どうです。

今回は、あえてやや薄グレーの目地を使用しました。 真っ白な目地よりも、タイルの色味が深まり、より印象深く、素敵なデザインに仕上がっています。

青、緑、白のタイルが織りなすダイナミックなグラデーションと、お茶碗の破片や小さな動物のオブジェが、見事に融合した唯一無二の作品です。 交洋貿易様にも大変喜んでいただき、私も感無量です。

5. まとめ:アートタイルの施工ならタイルオンラインへ

交洋貿易様のアートプロジェクトは、これにて無事完結です。 ご協力いただいた熟練の職人さんたち、そしてクライアントの交洋貿易様、本当にありがとうございました。

店舗の看板やカウンター下、あるいはご自宅のキッチンカウンターや玄関など、小さなスペースでもこうしたアートタイルは大きな存在感を放ちます。 「自分のお店にもこんな素敵な空間を作りたい」「DIYで少しこだわったタイルを貼ってみたい」 そんな工事業者様、DIYユーザーの皆様。

タイルオンラインでは、アート制作に使えるクラッシュタイルや様々な形状のモザイクタイルを豊富に取り揃えております。 施工に関するご相談や、職人の手配なども、ぜひお気軽にお問い合わせください。 多治見の産地から、あなたの理想の空間づくりを全力でサポートいたします!

▼モザイクタイルの一覧はこちら https://www.rakuten.co.jp/tileonline/

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タイルオンライン 高藤洋平

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