目次
- 多治見のタイル屋が御影石も取り扱う理由
- 歴史的建造物にも使われる御影石の魅力
- お客様からの補修相談!壁の御影石を見分ける
- 補修におすすめの御影石品番はこちら
- まとめ:タイルや石材の補修はお任せください
いつも美濃焼タイルとともに、
タイルオンラインの高藤洋平です。
今回は、
外壁に使われている御影石の補修に関する
ご相談をいただきました。
1. 多治見のタイル屋が御影石も取り扱う理由
もともと私の地元である岐阜県多治見市は
タイルの町として知られていますが、
実は建物を守る商材として
御影石を取り扱うお店も増えています。
その背景には、
産地と流通の事情があります。
現在、
御影石の産地としては中国が非常に有名ですが、
実は私たちが扱うタイルも
中国産が多く輸入されています。
輸入のルートやコンテナの手配など、
タイルと石材は流通において
共通する部分が多く、
多治見の環境下では
取り扱いがしやすい
というメリットがあったのです。
そのため、
タイルオンラインでも建材として
優れた御影石をしっかりと取り揃えております。
2. 歴史的建造物にも使われる御影石の魅力
御影石といえば、
昔から強く、硬く、そしてカッコいい建材として
大変人気があります。
先日、
広島県にある江田島の海軍訓練校(旧海軍兵学校)を
見学してきたのですが、
その建物の床にも
大変きれいな黒御影石が貼られていました。

歴史的な建造物の重厚感を
足元から支える石材の魅力を、
改めて肌で感じることができました。
江田島訪問の様子は
別の記事でも紹介していますので、
よろしければご覧ください。
▼江田島海軍訓練校の訪問記
https://tileonline.net/apps/note/edajima-kaigun/

3. お客様からの補修相談!壁の御影石を見分ける
さて、
今回お客様からいただいた
補修相談の写真を見てみましょう。

写真を確認すると、
建物の外壁に2種類の御影石が
ボーダー状にデザインされて貼られています。
両サイドの濃い色の部分は、
一見すると黒っぽくも見えますが、
よく見るとやや緑がかっているのがわかります。
そして中央の白い部分は、
ピンクや黒の斑点模様が特徴的です。
4. 補修におすすめの御影石品番はこちら
写真の色合いや石の目から推測し
、当店で取り扱いのある以下の品番が
補修品として近いと思われます。
まず、両サイドの緑がかった濃い御影石については、
「G381P」という種類が近いです。
▼御影石 G381P(緑系)
https://item.rakuten.co.jp/tileonline/mikage381400/

次に、中央の白い斑点模様の御影石ですが、
こちらは「G383P」という種類に
かなり近い風合いをしています。
このように、
写真をお送りいただければ、
現在の流通品の中から最も近い石材を
ピックアップすることが可能です。
5. まとめ:タイルや石材の補修はお任せください
御影石は天然の石材ですので、
採掘された時期や山によって
色合いに多少のブレが生じます。
当時のものと全く同じ
というわけにはいきませんが、
全体の雰囲気を損なわずに
補修を行うための最適なご提案をさせていただきます。
工事業者様はもちろん、
ご自宅のちょっとした補修をご検討中の方も、
ぜひお気軽にタイルオンラインまでご相談ください。
▼タイルや御影石のラインナップ、ご注文はこちらからどうぞ
https://www.rakuten.co.jp/tileonline/
タイルの良さと楽しさを伝えます。
タイルオンライン 高藤洋平
(よーへー)

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