根強い人気のサブウェイタイル「モルビィ」。白と黒の施工事例で見比べる光の演出

モルビィの白黒タイル サブウェイタイルの魅力

目次

  1. 長久手で見つけた人気のスタイル
  2. そもそもサブウェイタイルとは?
  3. 黒のモルビィが生む高級感とコントラスト
  4. 白のモルビィが作る清潔感と奥行き
  5. 今回ご紹介したタイル(シールタイプもあり)

いつも美濃焼タイルとともに タイルオンラインの高藤洋平です。

先日、長久手のイオンに行った際、店舗の内装を見ていて やっぱり人気だなぁ と改めて実感したタイルがありましたのでご紹介します。

それは サブウェイタイル というジャンルのタイルです。

今回は、長久手の商業施設と栄のオフィスビル、2つの場所で見つけた施工事例をもとに、その魅力をお伝えします。

そもそもサブウェイタイルとは?

サブウェイタイルとは、その名の通り1900年代初頭にニューヨークの地下鉄(サブウェイ)の駅構内で使われ始めたのが発祥です。 一般的には75mm×150mmほどの長方形のタイルを指します。

シンプルで飽きのこないデザインは、100年以上経った今でも世界中で愛されており、カフェ風インテリアやブルックリンスタイルの定番として根強い人気があります。

黒のモルビィが生む高級感とコントラスト

まずは長久手のイオンで見かけたこちらの事例をご覧ください。 メガネ屋さんのディスプレイ什器の側面に、黒いサブウェイタイルが使われています。

使用されているのは、当店でも扱っている モルビィ RF-68(黒) だと思われます。

このタイルの最大の特徴は、表面がフラットではなく、少し波打つような凹凸があることです。 写真を見ていただくとわかりますが、上からのダウンライトの光を受けて、タイルの表面がキラキラと輝いています。

ただの黒い壁だと重くなりがちですが、この「テクスチャ(表面の揺らぎ)」があることで、高級感のある雰囲気を演出しています。

また、黒いタイルに対して目地(タイルの隙間)に「白」を使っているのもポイントです。 黒と白のコントラストが効いていて、全体がキリッと引き締まり、商品を陳列する棚としての存在感を際立たせています。

白のモルビィが作る清潔感と奥行き

続いてご紹介するのは、栄のガスビルにあるキッチンスペースの壁面です。 こちらには、色違いの白が使われています。

使用されているのは モルビィ RF-61(白) でしょう。

白のタイルは清潔感があり、キッチンや洗面所には鉄板の選択です。 しかし、ただの白いタイルだと、のっぺりとしてしまい「安っぽく」見えてしまうことがあります。

ですが、このモルビィなら大丈夫です。 黒と同様に表面に緩やかな凹凸があるため、照明の光を柔らかく反射し、壁面に「奥行き」を感じさせます。

離れて見ると整然とした美しさがあり、近づくと温かみのある表情が見える。 これが長く愛される理由ですね。

今回ご紹介したタイル(シールタイプもあり)

今回ご紹介した「モルビィ」シリーズは、タイルオンラインでも非常に人気のある商品です。 DIYでのキッチンバックの張り替えや、店舗のカウンター下の装飾などに最適です。

接着剤で貼る本格的なタイプはもちろん、裏紙を剥がして貼るだけの「シールタイプ」もご用意しています。

本格的な施工ならこちら 美濃焼独自の釉薬の艶やかさが魅力です。 https://item.rakuten.co.jp/tileonline/molby/

DIY初心者の方にはこちら(シールタイプ) 目地詰めが不要で、カッターで切れる目地付きのシールタイプです。 https://item.rakuten.co.jp/tileonline/s-molby-rf/

「黒でシックに決める」か「白で爽やかに仕上げる」か。 光の当たり方まで計算に入れて、ぜひタイル選びを楽しんでみてください。

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