初心者でもわかる150×150ミリタイル
こんにちは!タイルオンラインの高藤洋平です。
今日はDIY初心者の皆さんや、古い建物の補修を考えている方に役立つ情報をお届けします。
よくあるお問い合わせの中に、
「実寸が150×150ミリの床タイルを紹介してほしい」というものがあります。特に、約20年前の建物を補修したいという方からのご質問が多いです。
しかし、実際に150×150ミリのタイルを探すと、ちょっとした違いが出てきます。
今の標準的なタイルサイズ
現在、市場に出回っている15センチ角の床タイルは、実際には144ミリ角や145ミリ角といった、少し小さいサイズばかりなんです。
でも、これらのタイルは「150角」と呼ばれています。それはなぜかというと、タイル同士の間に「目地」という部分があり、その目地を含めて150ミリというサイズになっているからなんです。
実寸150ミリタイルの希少性
「じゃあ、実寸150ミリのタイルってないの?」
とお思いの方もいるでしょう。実は、かなり珍しいんです!でも、ご安心ください。
タイルオンラインでは、そんな希少な実寸150ミリのタイルを2種類取り扱っています。
これらのタイルは、少し前に流行したサイズなので、バリエーションは少ないですが、しっかりと存在します。
代替案としてのタイルカット
もし、色やデザインの選択肢がもっと欲しい場合は、300角などの大きなタイルをカットして使う方法もあります。
ただ、カットすると色や表面の仕上がりが異なることがあるため、少し注意が必要です。
DIY初心者の方でも、これで150×150ミリタイルの選び方が少しわかりやすくなったのではないでしょうか?
質問があれば、いつでもお気軽にお問い合わせくださいね!
タイルオンライン 高藤洋平