こんにちは! 今日、1月9日は「いっ(1)きゅう(9)」の語呂合わせで「一休さんの日(とんちの日)」だそうです。
一休さんのとんちと言えば、「このはし(橋)渡るべからず」という看板を見て、橋の「端(はし)」ではなく真ん中を堂々と歩いたエピソードが有名ですよね。
実は私たちタイル屋も、毎日この**「端(はし)」**の問題と戦っています。 壁の角、看板の周り、窓枠の縁……。 タイルの割り付けをしていると、どうしても既製品のままでは納まらない「困った端っこ」が出てくるんです。
【事例1:ないものは作る!「小口曲がり」の作成】 ちょうど先ほど、お客様からこんなご相談をいただきました。 「このタイルの、小口(こぐち)の曲がりを作ってほしい」
通常、タイルの端っこは切りっぱなしだと土の断面が見えてしまいます。 そこで、端専用の「役物(やくもの)」を使うのですが、古いタイルや特殊なタイルだと、その「役物」自体が存在しないことがあります。
「ないなら、諦めるしかない?」 いいえ、そこで私たちの**「とんち(加工技術)」**の出番です!
平らなタイルを加工して、角がきれいに納まるように「小口曲がり」を特注で作成することになりました。 これぞ、困ったときの解決策です。
▼特殊な加工もご相談ください(小口曲がり加工など)
【事例2:看板周りの「精密カット」】 さらに、もう一件。 「看板の周りに合わせて、レンガタイルを加工してほしい」というご依頼も先ほど入りました。
看板やコンセント周りなど、障害物がある場所は、四角いタイルをそのまま貼ることができません。 現場でカットするのは大変ですし、道具がないときれいに切れませんよね。
そんな時も、私たちにお任せください。 指定されたサイズにズバリとカットしてお届けします。 まるでパズルのピースがハマるように、ピタッと納まると本当に気持ちが良いものです!
▼レンガタイルのカット加工はこちら
https://item.rakuten.co.jp/tileonline/cut227x60/
【まとめ:端(はし)にこそ職人の知恵が宿る】 「この端(はし)、どう納める?」 もしDIYや現場でそんな難問にぶつかったら、一休さんのように頭を抱える前に、ぜひタイルオンラインにご相談ください。
「既製品がないなら加工する」「形が合わないなら切る」 そんな「タイルのとんち(特殊加工)」で、あなたの現場の困ったを解決します!
タイルの良さと楽しさを伝えます。
タイルオンライン 高藤洋平
(よーへー)

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